引越しをする際は、後々のトラブルを避けるためにもしっかりと必要な手続きを済ませるようにしましょう。

引越しで行なう手続き

引越しで行なう手続き

引越しの際に忘れがちな手続き

引越しをする際にまず第一にすべきことは水道や電気、市役所や郵便局への転居届などの各種手続きです。

この手続きをきちんと済ませずに引越しをすると、あらゆる面で生活に支障が出てくることが考えられます。
例として、生活の基本である電気や水道、ガスは新居に越したからといって自動的に支給されるものではないことは常識ですが、新居のことばかりに気が向いてしまって以前住んでいた部屋の電気やガスなどの契約を止めてもらうことを忘れてしまう人が意外と多いのです。

公共料金は本人が全く使用していない場合でも、基本料金などで料金を請求される場合があります。
そうなると次にその部屋に入る人に迷惑をかけてしまうことになりますので、新居に移る前には必ず契約を止めてもらうようにしましょう。

また、次に忘れがちなのが郵便物の転居届です。

郵便物は転居届を出さない限り、引越しをしても以前の住所に手紙が届いてしまいます。
実際、私が住んでいるアパートにも前の住居人の銀行口座に関するハガキが何通か届いたことがあります。
その時は全て郵便局に返却をしておきましたが、何通も届くとこちらもあまり良い気分はしませんし、場合によっては誰かに悪用される恐れもあるのです。

中には重要な個人情報が載った書類も届くことが考えられます。
トラブルを避けるためにも、転居届は出しておいた方が安全だと思われます。
このように必要な手続きを済ませないと、自分だけでなく他の誰かにも迷惑がかかってしまうことがあります。
気持ち良く新しい生活を送れるように、手続きはしっかりと済ませておきましょう。

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